2018年度 修了式

3月23日はアルザス補習授業校の修了式&学習発表会でした。 子供たち一人一人がこの1年頑張ってきた学習の成果を発表する日であり、1年間の締めくくりの日(修了の日)でもあります。 幼稚部のさくら組さんの生徒たちは4月からは新小学1年生に。そして、小学6年生の生徒たちは中学生になります。 無事に幼稚部を卒業する子供たちには保護者手作りのメダルの授与とお花を、小学部を修了する子供たちには修了証書の授与とお花が贈られました。 こうして、子供たちの成長をまじまじと間近で見て、とても心温まる式となりました。 全ての生徒それぞれが頑張った1年を先生方、保護者、兄弟姉妹、ボランティアの方々みんなで見守ることができ、素敵な日となりました。 4月からはまた新学期の始まりです。 新しいお友達も増え、それぞれが新しい学年になります。 また新たな気持ちで1年頑張ってほしいと思います。 (※「学習発表会」についてはまた後程。)

体育館でダンス

アルザス補習授業校では、専門的な知識を持つ保護者が企画した様々なアクティビティを行っています。 先日は、ダンサー&ダンス講師として活躍している保護者の指導により、小学部の児童がダンスをしました。 広い体育館の中で、講師のインストラクションにあわせて伸び伸びと体を動かした後、日本の歌を聞きながら振り付けを考え、グループごとに発表する機会もありました。 ダンスの楽しさを教わり、語彙力・発想力・集中力・チームワーク能力もアップできた有意義な時間でした。

ひな祭り〜小中学部

小中学部でも、桃の節句(ひな祭り)にちなんだ活動を行いました。 会場のテーブルには、可愛い雛人形と、和の器に盛られた保護者手作りのひなあられ。 授業を終えた子供達が一堂に会し、香ばしいひなあられを食べながら、話に花が咲きました。 ‘’日本の味‘’を試食したり、楽しいクイズでひな祭りについて学んだり… こういった季節の行事を大勢で体験できるのが、補習校に通う魅力であり、楽しみでもあります。 今回の「ひなまつり」の活動も、子供達にとって良い思い出となったことでしょう。

ひな祭り~幼稚部

3月2日の授業は学習発表会も間近なので、合同練習もかねてうめ組とさくら組の合同授業を行いました。みんな恥ずかしがりながらも、お歌の時には元気に楽器を鳴らしたり、振付をしながら声を出して頑張っていました。発表の日が待ち遠しいですね。 それから、3月3日は桃の節句(ひな祭り)ということで、授業は「おひな様」に関することをたくさんしました。おひなさまの絵本におひなさまの工作。みんな夢中になって、楽しいこと目白押しの授業となりました。また、児童の保護者が日本から送られてきたおひな様のポストカードを持参し、子供たちに紹介するとみんな目をキラキラさせて見ていました。子供たちがこうして日本の行事に興味を持ってくれるのはとても嬉しいことですね。 そして、授業後には頑張った子供たちに保護者が準備してくれた三色のひなあられも振舞ってもらい、子供たちは大興奮で何度もおかわりしていました。日本の味をたっぷり堪能してあっという間に食べきってしまいましたが、とっても満足した「ひな祭り」となったと思います。

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