小中学部:『全国書画展覧会』出品へ

アルザス補習授業校では、専門的な知識やスキルを持つ保護者によるアクティビティを積極的に行っています。前回の幼稚部に続き、小中学部で実施した活動をご紹介します。 小中学部では、書道の心得のある保護者が講師を務め、今年も『全国書画展覧会』へ出品する課題に取り組みました。 正しい姿勢や筆の構え方といった書道の基礎を丁寧に教わり、一字一字思いを込めて書きました。 毎月1回実施している水習字の成果もあり、筆遣いに慣れている子供たちも多く、伸びやかで堂々とした作品が完成。 Album 1/2 (click on the picture of your choice to enlarge it) 展覧会に出品することが励みになっていますし、書道講師3名の熱心な指導のお陰で、習字を通して「豊かな心」が育まれていると感じています。 Album 2/2 (click on the picture of your choice to enlarge it)

幼稚部:五感をフルに使った音楽体験

アルザス補習授業校では、専門的な知識やスキルを持つ保護者によるアクティビティを積極的に行っています。本日の記事では、幼稚部と小中学部で実施した内容を2回に分けてご紹介します。 幼稚部では、プロのミュージシャンである保護者の指導で、子供たちが五感をフルに使って音楽に触れる体験をしました。 Album 1/3 (click on the picture of your choice to enlarge it) ​エナジーチャイムの音色を聴いたり、アフリカの太鼓「ジャンベ」の音に合わせて体を動かしたり、ハーモニックパイプを回して音色の違いを楽しんだり、身近なペットボトルで様々な音を作ってみたり…… 全身で“音”を楽しみました。 Album 2/3 (click on the picture of your choice to enlarge it) そして、活動の最後には紙芝居の上演もあり、子供たちの笑顔あふれる、楽しい時間となりました。 Album 3/3 (click on the picture of your choice to enlarge it)

夏祭り

アルザス補習校では、夏の長いバカンス前に楽しいイベント「夏祭り」を行いました。 授業が終わった後、浴衣や甚平に法被など日本の伝統的な夏の服を身に着けた子供たちや大人であふれた校庭はまるで日本にいるかのよう♪ 待ちに待ったイベントのスタートはスイカ割りから。 各クラスに分かれてのスイカ割り。幼稚部の小さい子たちは慣れない目隠しに困惑していたり、初めての体験でスイカを叩けず悔しがる子も。経験者のお兄さんとお姉さんたちは力強く棒を振り見事にスイカを割っていました。自分たちで割った外で食べるスイカの美味しいこと。 Album 1/3 (click on the picture of your choice to enlarge it) そして、元気に動いた後には、お待ちかねの食事の時間。保護者が早くから準備をした、たこ焼き、フランクフルト、チョコバナナそしてラムネが振舞われました。 関西出身の保護者が焼き続けたたこ焼きの数は400個以上?!「熱々のたこ焼きをフランスで食べられるなんて」とみんなが美味しそうに味わっていました。 Album 2/3 (click on the picture of your choice to enlarge it) 夏祭りらしく、金魚すくいにヨーヨー釣りに輪投げなどゲームも楽しめ、浴衣や甚平を着て遊ぶ子供たちがとても可愛く、懐かしい気持ちにしてくれました。 Album 3/3 (click on the picture of your choice to enlarge it) 子供たちが授業を受けている間に保護者が協力し合い、ゲームや食事の準備をし

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