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アルザス補習授業校のご紹介

アルザス補習授業校は、アルザス日本語教育協会《APEJA》が運営する日本政府援助対象校です。APEJAは会員(補習校の保護者)の子女に日本語学習の機会を与えることを目的としたNPO 非営利団体で、補習校の運営については総会で会員の中から選出された理事が中心となり、会員である保護者全員がボランティアで行っています。登校日には、バ=ラン県、ロレーヌ地域圏、ドイツなどから通学している学習者とその家族、講師陣や学習支援ボランティアなど総勢140名以上が学校に集まっていることから、在留邦人や日本に所縁のある人々の情報交換の場にもなっています。

運営主体:アルザス日本語教育協会 Association Pour l'Enseignement du Japonais en Alsace(APEJA)
設立:1986年
組織形態:非営利団体(NPO)
運営の目的: 会員の子女に日本語学習の機会を与えること
所在地:ストラスブール市内

授業日:土曜日の午前中 4月に新学期が始まる3学期制 (7.8月は夏季休暇)

計11クラス(幼稚部3クラス・小学部6クラス・中学部2クラス)
講師数:11名

在籍者数:78名 (2024年2月現在)

学校の特色と教育目標

学校の特色

文部科学省在外教育施設未来戦略2030にある「選ばれる在外教育施設づくり」及び「魅力ある学校づくり」のため、補習授業校の基本である国語の学習に加えて、授業後に希望者が自由に参加できる日本の行事や伝統文化に親しむ活動を積極的に行っています。

学校教育目標
■国語を正しく理解して使用する能力を養い、日本語で思考・判断・表現する力を培う
■日本の伝統文化や歴史に対する理解を深め、異なる文化を尊重する態度や国際協調の精神と資質を養う
■再び日本国内の学校に編入した際にスムーズに適応できるよう、学習と生活の基礎基本を身につけ、国語力を伸ばす

学校所在地と通学区域

通学区域は、バ=ラン県(Strasbourg/ストラスブールとその周辺エリア)、ロレーヌ地域圏(Metz/Nancyなど)、そして通学圏内のドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州(Kehl/Offenburg/Baden-Badenなど)です。その他のエリアにお住まいで当校へ通学をご希望の場合にはご相談ください。

ストラスブール中心部から徒歩5分。

設備の整った私立校の校舎で授業を行っています。

お問い合わせフォーム

入学のお問い合わせは、保護者のお名前・連絡先・お子さんのお名前(漢字表記/フリガナ)と生年月日をご記入の上、「送信」ボタンをクリックしてメッセージをお送りください。

*本校に関連のない内容につきましてはお返事できませんので、ご了承ください。

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