入学案内

対象学年は?

幼稚部は年少~年長の幼稚園児、

小中学部は日本の義務教育学齢と同様の小学1年生~中学3年生です。

学期の途中から通うことはできますか?

ストラスブール近郊に長期滞在されている場合は、原則として4月に入学していただいています。他の国や都市からのお引越しに伴い、年度の途中から通学を希望される場合は、日本語の学習レベルをお聞きして編入のご相談に応じています。対象のクラスが定員に達している場合や時期によってはご希望に添えない場合もありますが、まずはお問い合わせください。
小中学部に編入希望の方で、日本の学校や他の補習校で学習したことがある場合はその旨お書き添えください。

ドイツ在住の子供も通えますか?

可能です。ストラスブール近郊のドイツの都市から通学されている子もたくさんいます。バーデン=ヴュルテンベルク州のオルテナウ郡 (Ortenaukreis) とラーシュタット郡 (Landkreis Rastatt)のアーハーン (Achern)、ケール (Kehl)、オッフェンブルク (Offenburg)、ラール / シュヴァルツ ヴァルト (Lahr/Schwarzwald)からも通うことが出来る距離であり、フランス在住のクラスメイトと日本語で会話できるという理由から通学を決められる方もいらっしゃいます。

学費はどのように納めるのですか?

銀行振込で納めていただきます。銀行振込が難しい場合は小切手または現金での納入にも対応します。

入学に関してよくあるご質問

アルザス補習授業校は、日本政府からの補助金、会費等をもとに、児童生徒の保護者で成り立つアルザス日本語教育協会(APEJA)により運営されています。

小中学部の授業は、日本の教科書やバイリンガル児童のための副教材など、補習校での学習に最も相応しいと判断した教材を使用して行っており、日本の義務教育課程に代替するものではありません。

円滑な学校運営にあたり、保護者の協力が不可欠ですので、当校の方針や入学基準をご確認の上、ご入会をお願いいたします。

【入学条件】

1)両親のいずれかと日本語で話していること

2)保護者が補習校の運営に協力できること

3)日本語での授業が理解できること

4)ご家庭で宿題のサポートができること

幼稚部の場合は上記に加えまして、
5)幼稚部での活動に適応できる日本語能力および基本的生活習慣を備えていること(トイレトレーニングが完了していること)
6)不測の事態に備え、授業時間中に保護者が構内に待機できること

といった条件を満たしている場合に受け入れが可能です。

学費について

アルザス補習授業校は、児童生徒の保護者で成り立つアルザス日本語教育協会(APEJA)により運営されています。お子さんが本校に入学される場合、保護者の方にAPEJAへ入会していただくことになるため、入会金と年会費のお支払いをお願いしています。

2020年度の学費は以下の通りです。

入会金:一家族につき 30ユーロ

年会費:一家族につき 40ユーロ

授業料:年間350ユーロ *便宜的に3回に分けて各学期の最初の登校日に納めていただきます。(1学期初め:年会費40€+105€/2学期初め140€/3学期初め:105ユーロ)

兄弟・姉妹のいるご家庭は、2人目のお子さんの年間授業料は250ユーロ、3人目のお子さんは200ユーロに優遇されます。途中編入された場合の授業料は、編入された月から、その学期分の授業料をお納めください。

2020年度の学費納入合計額は

・初年度の年間お支払い合計額は420ユーロ。

・入学2年目のご家族の場合、年間お支払い合計額は390ユーロです。

 

​*学費は改定することがあります。

*小中学部では、授業で使用する教材代の実費を別途お支払いただいています。

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