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5組オンライン特別授業『日本の固有種と自然環境について』

  • 執筆者の写真: KA | EY
    KA | EY
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 2分

12月20日、今年最後の授業日に5組の教科書単元『固有種が教えてくれること』より、毎年恒例の特別授業が行われました。埼玉県比企郡にある国営武蔵丘陵森林公園から約1年ぶりに玉熊祐子先生がオンラインで登場。今年は、ハチのカチューシャをつけて生徒達の緊張をほぐしてくれました。


今年は、日本で話題になった『熊』の話から始まりました。そして、日本の固有種の生き物たちの話へ。写真満載でとても分かりやすく話を進めていただきました。


沖縄県国頭郡のやんばる地域から、奄美大島や徳之島にいる南西諸島の固有種たち。もちろん『アマミノクロウサギ』も写真で登場。生徒達から可愛いと歓声が上がりました。ほぼ同緯度にある小笠原諸島の父島・母島にいる固有種たち。


日本の固有種と自然環境について

そして、授業のクライマックス。実際に、【越冬】している幼虫『オオムラサキ』『ゴマダラチョウ』をカメラ越しに見せていただきました。枯れ葉の裏にカムフラージュしてナメクジの様にピタッとくっついている幼虫がいました!また、羽化した『ウスタビガ』も見せていただきました。モフモフしている感じが伝わってきます。生徒達のドキドキ感が教室全体に響いていました。


日本の固有種と自然環境について

祐子先生は、『離島には、人間が発見していない生き物たちがまだまだたくさんいると思っています。』『野生動物は生きていくために、いつもいっしょうけんめい!』『自分の住んでいる身近な所にどんな生き物(動植物)が生息しているのか?発見して観察してみるところから始めてみてくださいね。』という温かく熱いメッセージが送られました。祐子先生、有難うございました。


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