お餅つきイベント
- EY

- 2 時間前
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1月17日の放課後に、臼と杵を使った本格的な餅つきイベントが行われました。
最初にストラスブール日本国総領事館の大條総領事から新年のご挨拶と激励のお言葉を頂戴し、子供たちも神妙な面持ちで聞いていました。これからまた一年、新たな気持ちで日本語学習をがんばるぞ、という意気込みになったことでしょう。

本校の餅つきイベントは、今回も2年前と同様に、ストラスブール市内にお店を構える和菓子職人さんにお越しいただきました。新年のごあいさつをして、家族でおもちを食べる習慣についてお話を伺いました。



卒業生のお兄さんやお姉さんがまずはお手本をみせてくれました。幼稚部や低学年の子供たちは、卒業生と一緒に杵を握り、振り下ろします。周りでみているお友達も「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけて応援していました。3、4年生からは「自分でやる」と言う子がたくさんいました。杵が重くてふらっとしたり、おもちの動きに笑ったり、杵と臼の当たる音に驚いたり。高学年の生徒たちの力いっぱいのもちつきに、応援と歓声の声も一層大きくなります。


餅つきが終わると、手際よく丸められてあんこと一緒に配られました。子供たちが自分であんこを包みます。つきたてのおもちは柔らかく、とてもよくのびて、子供たちは温かいおもちの感触を楽しみながら、早速ほおばっていました。クラスのお友達と、そして親子で、笑顔いっぱいの楽しいひとときでした。
この日は、予め注文した和菓子も配られ、週末は日本のことが話題に上った家庭も多いことでしょう。

本校ではこのように地域の日本関係者にご協力をいただき、保護者が準備を重ね、子供から大人まで楽しめるイベントを開催しています。























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