7組授業「箏を知って、箏に触れてみよう!」
- EY

- 1月17日
- 読了時間: 2分
1月10日、7組の教室に8組と9組の生徒たちに加え保護者が次々と入ってきます。ホワイトボードの前には、日本の伝統楽器「お箏(こと)」が置いてありました。
なんと、この日、7組の担任の西原愛里先生が「箏を知って、箏に触れてみよう!」と題し、特別授業をしてくださいました。

まず、愛里先生から箏の歴史と、「箏」と「琴」の違い、そして、弾き方の説明を受けました。


その後、愛里先生の「さくらさくら」の実演を聞いて、皆うっとり!
それから、子供たちも先生の大切な象牙の爪をお借りして、実際に弾いてみました。この爪、先生がお箏を始めた3歳の頃から使い続けているものだそうです。

「やっとみんなにお箏に触れてもらえる機会を作ることができて本当に嬉しかったです!
そして、なによりもみんなが興味をもってお箏に触れて、そして様々な質問をしてくれて、私が出した色んなお箏の問題にも一所懸命に考えて答えてくれる姿はとても微笑ましかったですし、みんなのいろんな個性が表れている回答はとても面白くて、楽しい時間を過ごすことができました。
想像以上にみんながお箏を弾くのがとても上手でとても驚きました!!
とても良いセンスを持っていると思うので、その感覚を是非忘れないでくださいね!」
と愛里先生から温かいお言葉もいただきました。
新年早々、日本の伝統楽器「お箏」に触れるという素晴らしい機会に恵まれた子供たち、今年も頑張って勉強しますね!愛里先生、ありがとうございました。























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