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  • 執筆者の写真MT

令和5年度 幼稚部の様子

最年少クラスのうめ組では、3歳になったばかりの子から4歳の子までが、日本語でお話をしたり工作をしたりします。新年度最初の授業では、三角に折った折り紙をのりでくっつけて、色とりどりの蝶々を作りました。

年中クラスのもも組は、運筆練習を兼ねて、早くもひらがなの練習に取り組みます。「つ」、「く」、「し」などの一筆で書ける文字から始めて、小学校に上がるまでには一通りのひらがなが書けるようになります。もちろん、塗り絵や間違い探し、迷路など年少クラスでしていた遊びも少しずつ難易度を高くしながら取り入れて、子供たちが楽しく日本語を学べる授業を行っています。

年長クラスのさくら組は、数字やひらがなの点つなぎやしりとり形式の迷路など、これまでよりもさらに複雑な遊びで子供たちの好奇心を満たす授業構成です。お友だちと競い合ったり教え合ったりしながら、切磋琢磨しています。


アルザス補習授業校では、どのクラスにも先生の他にボランティアによるサポートが入って、子供たちみんながしっかりと学べるようにと手助けをしています。

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補習校の幼稚部で一緒に学んでみませんか? 現在、幼稚部では入学申し込みを受付中です。対象はストラスブールとその近郊にお住いの満3歳以上のお子さんです。絵本の貸し出しや日本関連のイベントもあり、日本語教育に関する情報交換もできます。詳細は公式サイト内の入学案内をご覧ください。https://www.alsace-hoshuko.org/nyuugaku-annai

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